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慎重という言葉と相性の悪い俺は雪の積もる国道を70kmで走り抜ける

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世界が不穏な空気に満たされているけど、その空気を躊躇せずに吸い込んで、そいつが運んだ酸素で脳を働かせているから、周りと同じような答えしか出ない。

 

好きなものは好きでいたい、だから理由を見つけたい。

 

ささーきの引退は、それなりに応えたぜ。

 

 

明日で二十八歳。

歳ばかりを重ねて、何も進まないと毎年のように言っている。

夜勤中に、明日は頑張ろうと思っても返って浴びるシャワーが思考すらも流す。

 

流していたいのは、競馬と競輪だけ。

 

今年はミニマリストを目指すので、当分はしないと山にでも誓ってくるか。

 

そこで思いついたのは、取捨選択をモットーにしようというもの。

ミニマリストの考え方も、結局はそれだと思う。

 

何を捨てるべきか。

 

まずは、プライドでも捨てようかな。

実際にしていた小遣い作りを解説してみる。

お勧め度も紹介してみる。

まずは、何を隠そう競馬。

 

お勧め度 ★★★★★

 

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俺が勧めないわけないよね。

 

ただ、稼げない。

 

 

 

 

最高なゲーム。

 

 

 

 

 

それこそ、去年は結構にぶち当てたけど。

(車を大破させ、消えたが)

 

 

 

楽しむ、大人の、遊び?

 

 

 

 

キャッチフレーズ忘れた。

 

 

投資として考えるなら、

ある程度勝ったら、一度引くこと。

負けても上限を決めること。

 

 

 

これが案外、難しい。

 

 

 

あと、有料予想家の情報は、買いましょう。

 

ネットでゴロゴロ売ってるので。

ノートは特にいま、熱い。

一日、一場のノートでも十分。

 

自分で予想立てるのも良いけど、

個人が時間をかけて作った予想が良いと思う。

競馬新聞は、自分で予想を立てるためのツールだと思う。

予想は載ってるけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウドソーシング。

 

お勧め度★★★★

 

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the・副業。

 

2万程度のノートパソコンでも十分いける。

 

 

 

案件による。

 

 

 

これはマジ。

 

 

 

 

初心者歓迎、スキルアップ的な案件は無視で。

性質が悪いの多い。

 

確かに、実績も必要だから、初めは安い案件で良いけど、すぐにどんどん自分売り込んで良いかと。

 

 

一文字一円以下なら、ただ何も考えずに打ち込むことのできる案件にした方がいい。

それ以上を狙いたい。

 

 

 

あと、提案文はどこのクラウドソーシングでも必要だけど、端的に決めよう。

 

できるか、できないかなので。

 

 

 

 

年間でそんな時間かけずに三十万くらいは初めてでもいけるかと。

ライティングだけでいける。

 

 

 

写真を実際に撮ったり、現場に向かうという案件は地方は弱いと思う。

 

 

音楽の編集やプログラミング、写真の加工といった専門系がいけるなら、もっといける。

 

 

 

ただ、時代の流行だからいつまでいけるか。

 

 

 

自分を売り込む営業(案件の募集に提案する作業)

 

作業スケジュールの作成

 

クライアントとの連絡

 

実際の作業

 

 

が必要で、ほんと副業。

 

 

 

 

 

 

 

アンケートサイト

 

お勧め度★★★

 

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暇つぶしで、時間あるときにやる程度ならこれ。

 

年間なら三万くらいかな。

 

買い物や電話のアンケートに選ばれればもっと跳ね上がる。

けど、それは基本、抽選式。

 

 

ちなみに、俺は競馬で溶かす。

 

 

 

ポイントサイト

 

お勧め度★★

 

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適当にやって七万くらい。

 

ただ、期間は忘れた。

 

 

継続してやるものじゃない。

 

 

毎日チェックしたり、買い物の時にポイントサイト経由させるといった行為は、不要な気遣いが必要になる。

 

 

その時間使うくらいなら、クラウドソーシングに回した方が得策。

 

 

 

俺はやめた。

 

 

 

ただ、クレジットを作る際や、面白いサービスを探している時に介すと良い感じかも。

 

 

 

 

 

ポイントサイトは、

 

 

ポイントを一気に増やしたいならクレジット作りまくるしかない。

 

 

 

これだけが心理。

 

 

 

 

 

 

 

普通に働くのが良いよ。

 

ワンチャン、クラウドソーシングのみでも生計いけるけど、いつまで続くか分からないから、技術つけつつじゃないと。

 

と、思いました。

 

 

 

 

 

まあ、競馬が1番楽しい。

 

 

 

ハマりすぎると鬱になるけど。

 

 

 

 

あと、ネット系はやはり強いので根気があればアフィリエイト

アドセンスに強くなれれば、私的には応用効くしクラウドソーシングより息の長い収入になると思う。

 

 

当分はやらねーけど。

 

 

暇になったらやる。

俺たちが求めたのは

世間が暗くなってから数ヶ月。

暗いからこそ、明るくしようとする活動にスポットライトを当てようと世界は躍起、つまりそれは善意かな。

 

 

俺たちが求めていたのは何だっけ。

明るさを求めるなら、暗い場所に行かないと。

もとより明るいと気がつかないからね。

でも、暗いのは嫌だよね。

 

 

 

なんてなー!!!!!

 

普通に飯食えれば良いや。

 

 

あと、競馬場のあの感覚を早く、また、楽しみたい。

 

待っているよ、世界。

 

 

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不要なパソコン6台を(よく溜め込んだね)廃品業者に持って行ってもらう手配をして、すき家へレッツゴー。

 

不思議なもので、退勤前は空腹感に苛まれて、今日はアレを食べに行こうと思うのに、帰りの車ではそいつもなくなってる。

 

でも、朝にご飯を食べている姿を客観視したいから、無理やり苛んでいた気持ちを呼び起こす。

 

今日は金曜日、起きていようと思う。

はっぴゃくまんのかみさま

数えきれないほどの神がいるよ、というだけで実際に八百万も神が居るわけではないんだけれど、神という存在が数えきれないほど増えてから久しいこのご時世。

 

 

神という存在を否定するために一番手っ取り早いのは、人に認められて幸福感を得ることだと思う。

 

 

神の存在を忘れるくらいの爆発的な幸福感をね。

 

 

お金というのは、社会にどれだけ認められ(価値を生み出したか)というものの結晶だと思っている。

 

だから、お金がある人は認められるし認知もされやすい。

 

一概には言えないけどね。

 

 

 

つまりはまあ、認められたいわけですよ、お金に。

 

 

バンド活動がしにくい事に加え、気が削がれて仕方がない

(それまでの愛かといわれれば、頷こう)

(活動としてはずっと曲を書いてるだけ)

 

 

 

ので、会いた時間にクラウドソーシングでどこまでいけるかゲームをしてみる事にした。

 

 

こいつはゲームだが、クリアもなくゲームオーバーも無い。

 

 

ベストスコアをどれだけ更新できるかという、ただそれだけの遊び。

 

 

 

給付金、給料の二ヶ月分、ボーナスで百万いってみたい。

 

 

 

 

お金のことを考えると、頭が狭くなる気がする。

感情eater / レーベンブロイ

流行り病や検察庁法改正案やらで「政治」について関心が高まっているこのご時世。

署名活動と同じで、多くの声が上がれば政治も動くことは動くけど、だとしたら何処に正解があるのかという話で。

 

投票権(関心)や声を持つ人たちがまるで一致団結したかのように同じ意見を持つわけではないから、どれだけの人間を納得させることができるのかが求められていて、

 

それなりの人口を持ったSNSではタグをつけ、まるで署名活動のように「こうしろ!」という声が広がっている現状は、確かに政治を動かす(動かしている気がする)要因にはなる。

 

それも元を辿れば「実はこういう事が起きているんですよ」と発信した人、そしてその選択によって何が起こるかを提示した人が居て。

 

 

「だから、その選択は間違っている!」

 

 

「あいつは、悪だ!」

 

 

と、声を集めたいという意思が働いている。

 

 

気がする。

 

 

だから、疑って生きよう。

 

 

感情を食おうとしている人が居るのさ。

 

 

 

最近はTwitterから少し離れてしまっているけれど、政治がらみでハッシュタグを付けてツイートをしている人たちを見るときに、どうしても年下の子たちを意識しているのか、目についてしまう。

 

十代でも、二十代になったばかりでも、政治に関心を持つことは良いと思うし、関心を持つきっかけになったという意味ではSNSも捨てたものではないと思う。

 

上から目線になるし、俺だって政治にはまるで興味が無いんだけどね。

 

 

 

 

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コロナが流行って自粛の生活を促され、同じタイミングで爺ちゃんも亡くなって、色々と気が削がれている。

 

好きな奴らとはいつだって会いたいけど、会ってもどこかに行く気にはなかなか、慣れない現状が行動しようという気持ちを阻害している。

 

家に帰ってはレーベンブロイを飲んで、競馬をする日々。

 

 

 

動かねば、と文字でいうのは簡単。

 

 

 

動かなきゃね。

僕は泥棒 終

目覚めた頃には、もう筋肉マッチョと木の枝みたいな女は部屋にはいなかった。

代わりに飲みかけのハイネケンが置いてあって、僕が飲んだのか、他の誰かが飲んだのか覚えていなかったけれど、生温くなったそれを飲み干すと少しだけ緊張が溶けたような気がした。

 

ゴスロリ少女とのデートはどこかに遊びに行くというものではなく、まずは飲みにいこうというものだった。

 

夜七時の新潟駅前はそれなりに人通りも多かったが、彼女の姿ならすぐに見つけることができるだろうと思っていたが、なかなか姿を現さない。

 

約束の時間から十分が過ぎた頃、帰りの電車をいつにしようかと考え始めていた。

連絡先も聞いていなかったし、もう五分待っても現れなければ帰ろうと考えていた。

 

その前に電気屋で働く後輩の姿を見てからにしようと思った僕は、早めにこの場所から離れることにし、四十五度、回れ右をして、その姿を見つける。

 

白いワンピースを着ているのに、キャップ帽というファッション界の申し子みたいな格好をしているその女性は、この前のゴスロリ少女だった。

 

僕たちの距離は十メートル程度しか離れていなかったのに、互いに気がつかなかったのだ。

 

僕はもしかしたら怒られるかもしれないという思いを抱えながら、そう思うことによって長く感じるその短い距離を詰める。

 

横に立ち立ち止まる僕に気がついた彼女は、満面の笑みを見せて、遅いよ、と言った。

 

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